Archives
You are currently viewing archive for May 200631 May 2006
31 May 2006
30 May 2006
30 May 2006
補助線

うまく表現できたらなぁと思うのは、補助線を引く感覚なんだけれど。
30 May 2006
30 May 2006
27 May 2006
双対性(そうついせい、duality)」の原理
「双対性(そうついせい、duality)」の原理
自己相似性の特徴のひとつは「基準単位が存在しない」ということです。どこまでいってもきりがないので「単位=素」がないのです。逆にこういう場合には、不思議なことに「自己相似性」従って「モジュラー関数」がよく現れます。例えば、2次相転移の臨界点であるとか、素粒子の弦理論などにおいては、「基準となる長さが存在しない」ことから共形不変性が成立し、その結果モジュラー関数が登場します。
自己相似性の特徴のひとつは「基準単位が存在しない」ということです。どこまでいってもきりがないので「単位=素」がないのです。逆にこういう場合には、不思議なことに「自己相似性」従って「モジュラー関数」がよく現れます。例えば、2次相転移の臨界点であるとか、素粒子の弦理論などにおいては、「基準となる長さが存在しない」ことから共形不変性が成立し、その結果モジュラー関数が登場します。
23 May 2006
23 May 2006
23 May 2006
19 May 2006
17 May 2006
継子立て

小学生のころ、漫画で読んだことがある問題。いじわるだなーというのと、最初にこういった配列を考えた継母(実子の母)がえらいなぁと思った。
17 May 2006
17 May 2006
オブジェクト指向の歴史 数学と論理学の融合
オブジェクト指向のプログラミングに、論理学と数学的な論拠を提供したのは、タイプ理論とクラス理論を定義した1910年の「プリンキピア・マテマティカ」の序論であった。
ホワイトヘッド、ラッセルプリンキピア・マテマティカ
→クロード・シャノン→イヴァン・サザランド
それまでの流れ
・ルルス アルス・マグナ(参考:千夜千冊ライプニッツ)
・パスカル
・ライプニッツ
-変化をモデル化する微分方程式により、数学は世界を動的に
記述することができるようになり、問題に対する最適な解法を発見
していくことができるようになった。
-関数の創始者
-普遍言語の可能性を模索
-2進法
-ジョージ・ブール 命題論理に発展
・バベッジ
-蒸気機関で動く計算機
・パース
-プロセス哲学者 パース、ベルクソン
» read more
17 May 2006
17 May 2006
ルルス
普遍論理と思想家ルルス
少し気になる。
近代の自然科学はスコラ哲学から物理学へという流れでとらえられがちですが、もう一つ、このルルスからライプニッツの普遍記号学、19世紀のバベッジ、 20世紀のコンピューターにいたる機械的な記号論理操作の流れがあり、思考する機械としての人工知能もこの伝統から生まれて来ます。
少し気になる。
近代の自然科学はスコラ哲学から物理学へという流れでとらえられがちですが、もう一つ、このルルスからライプニッツの普遍記号学、19世紀のバベッジ、 20世紀のコンピューターにいたる機械的な記号論理操作の流れがあり、思考する機械としての人工知能もこの伝統から生まれて来ます。
17 May 2006
ソディーの定理
算額の問題に挑戦して見ませんか?
知らないところで、面白いコンテンツが実はのせられていたりする。
ノーベル賞学者の定理を、日本で100年前に解いていた人がいたという蘊蓄が入り口であっても、
ある系に属さないオープンタイムな史観を垣間みるのは、そもそものまとめが、領域問題に
陥ってしまうから?なのかとか、これまた、今は走り書きメモ。
知らないところで、面白いコンテンツが実はのせられていたりする。
ノーベル賞学者の定理を、日本で100年前に解いていた人がいたという蘊蓄が入り口であっても、
ある系に属さないオープンタイムな史観を垣間みるのは、そもそものまとめが、領域問題に
陥ってしまうから?なのかとか、これまた、今は走り書きメモ。
17 May 2006
ケミカルヒストリー
ケミカルヒストリー
アシモフ先生よろしく、発見史にはすこぶる興味がある。
科学革命期における、他のいかなる科学分野より広範で深い影響を与えてきた「キミア」 (錬金術と化学をあえて区別しない) という一個の「知」の伝統を、ケミカル・フィロソフィーという鍵を用いて、文化的な歴史コンテクストに沿ってより正確に把握・記述することにある。ところで、ケミカル・フィロソフィーとは、単なる実験室での錬金作業や長寿薬の探求に大半を費やした中世ラテン錬金術やいわゆる「イアトロ・ケミストリー」(医化学) とは、その根幹は共有しようとも、それらとは明確に一線を画する、「化学」と言う鍵でもって、物質のみならず、自然、人間、世界とその創造の秘密を理解しようとした特別な理念をそなえた知的運動であり、その多くをルネサンス期の医師パラケルススの思想に負うというものである(5)。
とのこと。
アシモフ先生よろしく、発見史にはすこぶる興味がある。
科学革命期における、他のいかなる科学分野より広範で深い影響を与えてきた「キミア」 (錬金術と化学をあえて区別しない) という一個の「知」の伝統を、ケミカル・フィロソフィーという鍵を用いて、文化的な歴史コンテクストに沿ってより正確に把握・記述することにある。ところで、ケミカル・フィロソフィーとは、単なる実験室での錬金作業や長寿薬の探求に大半を費やした中世ラテン錬金術やいわゆる「イアトロ・ケミストリー」(医化学) とは、その根幹は共有しようとも、それらとは明確に一線を画する、「化学」と言う鍵でもって、物質のみならず、自然、人間、世界とその創造の秘密を理解しようとした特別な理念をそなえた知的運動であり、その多くをルネサンス期の医師パラケルススの思想に負うというものである(5)。
とのこと。


