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26 February 2007
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26 February 2007
14 February 2007
13 February 2007
原 研 哉 と の 対 話 を読んでの memo
原 研 哉 と の 対 話
以下、引用。
茂木さんが言っているのは、間引かれてやせてしまった情報がたくさん飛び交っているところが情報社会であると。かつてコンピューターの世界はビットの数が無限大にあり、これに対しては資源の有限性はないだろうと言われていた。ところが出てきてしまったのは、今のネットワーク社会における間引かれた情報がもたらす、僕らの脳の問題だった。
「情報量が少ないことがストレスだったんだ」
明治時代の人はすごいですよ。漢字に対する知識とかがね。自分の国が滅びるといけないから、明治時代の学者とかは気合を入れて研究していますからね。
以下、引用。
茂木さんが言っているのは、間引かれてやせてしまった情報がたくさん飛び交っているところが情報社会であると。かつてコンピューターの世界はビットの数が無限大にあり、これに対しては資源の有限性はないだろうと言われていた。ところが出てきてしまったのは、今のネットワーク社会における間引かれた情報がもたらす、僕らの脳の問題だった。
「情報量が少ないことがストレスだったんだ」
明治時代の人はすごいですよ。漢字に対する知識とかがね。自分の国が滅びるといけないから、明治時代の学者とかは気合を入れて研究していますからね。
02 February 2007
02 February 2007
OSIRIS
OSIRIS
Carnmegie Institutionに属し科学史一般の国際的雑誌Isisを編輯出版してゐるGeorge Sarton氏であります。サートン氏はベルギー人で、始めベルギーに在つて1922年に此の『アイシス』を創刊し、第一回世界大戦後、アメリカに移つて夫を続刊してゐるのであります。1936年以来更にOsirisなる姉妹雑誌を刊行し、此の方には長篇の論文を集録することを目的としてあります。其の外に氏は又Introduction to the history of scienceと題する大仕掛の著述を計画し、既にギリシャ時代から13世紀までの綜合的科学史を東西両洋に渉つて驚くべく豊富なる資料に基いて其の研究結果を発表し、3冊3干ページ余に及んでゐます。
via科学史の研究
Carnmegie Institutionに属し科学史一般の国際的雑誌Isisを編輯出版してゐるGeorge Sarton氏であります。サートン氏はベルギー人で、始めベルギーに在つて1922年に此の『アイシス』を創刊し、第一回世界大戦後、アメリカに移つて夫を続刊してゐるのであります。1936年以来更にOsirisなる姉妹雑誌を刊行し、此の方には長篇の論文を集録することを目的としてあります。其の外に氏は又Introduction to the history of scienceと題する大仕掛の著述を計画し、既にギリシャ時代から13世紀までの綜合的科学史を東西両洋に渉つて驚くべく豊富なる資料に基いて其の研究結果を発表し、3冊3干ページ余に及んでゐます。
via科学史の研究
